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外反母趾矯正整体を迷っている方に その2(開帳足に追い打ちをかける)

[2013年09月24日(火)] カテゴリ: 外反母趾矯正整体開帳足

前回のその1の続きになります。

(その1をご覧になっていない方は、その1からお読みください。)

前回では、

「あなたの普段の生活環境について」

見直してほしいと書きました。

そして、以下の項目を提示しました。

A.通勤時間が長くて足が疲れる

B.会社で履く靴が決まっている、あるいは方針がある

C.長時間、立ち仕事である

この3つのどれかに当てはまる方は、来店を決めるのと同時に、

こういった条件下で履く

ご自身の靴を見直してほしい

と書きました。

なぜかというと、こういった状況におられる方は、施術したとしても

足の状態を施術前の状態に次の施術までに戻してしまう可能性が大きいのです。

ということも書きました。

それでは、今回は、足の状態を元に戻してしまうことについてお伝えしますね。

(Bについては、長時間立ち仕事じゃない限りあまり問題にはならないですね。)

あまりにも当たり前の事なのですが、

日常生活が忙しすぎると考えている暇もないと思いますので、

あえて説明しますね。

A.通勤時間が長くて足が疲れる

C.長時間、立ち仕事である

の時にどのように外反母趾や足の不調が出るのか?というお話しです。

tikara

(これは、サロンで、来店時に皆様に外反母趾の説明をさせて頂くときに使用している
香港で購入した台湾式の足揉みの反射区が書いてある足の模型です。
反射区の説明をするわけではないのでご安心ください。)

赤丸の部分をご覧ください。

大きな丸が外反母趾になる部分です。

小さい丸が内反小趾になる部分です。

この部分に要するに長時間立ち仕事をしたり、

電車で長い間立って、足を踏ん張って頑張っているときに、

負担がかかります。

長時間立ち仕事をしていたり、電車の中で踏ん張っていると

当然、足が疲れてくるわけですが、

そのときに疲れた足をなんとかしようと足を動かすわけです。

皆さんも覚えがありませんか?

足首を時々回す・・・ということもされますね。

あれこれ動かすと、ちょっと楽になった感じがする・・・とか。

その時に、この赤い丸の部分に力を入れてバランスを取るか足の負担を解放しようといろいろと動かすわけですね。

私たちのからだは常にバランスを取ろうと頑張るわけです。

からだって偉い!!ですね。

とても協力的です。

そして、その協力の結果、悲しいことに、

母趾の部分の足裏や小指側のヨコあるいは裏面の皮膚が

固くなったり厚くなってタコのようになってしまうのですね。

その部分に負担がかかるから、皮膚が厚くなったり、

タコができちゃったりするのですね。

murasakisikibu

 

ですから、その1の最後の方に紹介したような靴(あるいはインソールなど)を
施術を決意すると同時にできれば、用意してほしいのです。

(もちろん、こちらに一度来店してから、いろいろ説明を聞いて、
靴を購入の参考にしてください。
インソールでもいいですね。気にいった靴があれば、履きたいですものね。
私は、靴専門家ではありませんが、できるだけの情報をお伝えします。)

施術をしても、元に戻るようだともったいないからです。

足にフィットした良い靴は、足の疲れを軽減する助けになります。

これが、例えば、とってもかわいくてキュートな靴でも、

足本体にとっては過酷な靴、すなわち、靴底が薄かったり、

ヒールの高さが高かったり、ヒールが細かったり、

靴のつま先が妙に細い・・・などなど、

足にとても負担がかかる靴を履いていると足の変形や痛みを加速します。

特に、その1でも紹介したお年頃の年齢

30代後半~40代~50代になると

足の腱が老化してきて伸びてきてしまい、

開帳足にもなってきますから、

余計、こういった状態が加速されるのです。

最初にご紹介した写真の二つの赤丸は、

実は、足のヨコのアーチに関係しています。

開帳足は、ヨコのアーチが崩れた状態です。

要するにこの二つの赤丸の部分に長い通勤や長時間立ち仕事で

負担がかかることは、開帳足になる手助けをしているようなものなのです。

そうなると当然、母趾の曲がりや内反小趾にも影響がでます。

もちろん、当然、靴に問題があれば、

体重は全て足にかかるわけで、その延長で、かかとにも負担がかかり、

立ち方、歩き方によっては、

ダイレクトに体重がかかとに伝わり、膝や腰へと影響が出て、

腰痛もひどくなるし、さらには首や肩へと伝達されて、

首こり、肩こり、最悪の場合は、頭痛になるかもしれません。

と、怖い話ばかり書いてしまいましたが、

それほど、靴の影響って大きいわけです。

(みなさんを怖がらせたいのではなく、

靴ってとても大切ということをお伝えしたいのです。)

ですから、「あなたの普段の生活環境について」

のA~Cまで当てはまる方は、ぜひ、来店と同時にご自身の靴の見直しをすることを

おススメいたします。

あなたにフィットした足に負担がかかりにくい良い靴がみつかりますように♪


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