院長プロフィール

櫻井香織

クラシックバレエを小学校3年生~中学2年生までやっておりました。
外反母趾の変形と痛みは、この頃から始まり、高校で制靴(ローファー)を履くことでさらに悪化。

痛みにはもともと強い性格でしたが、夜中、眠っている最中に親指の付け根がズキズキと痛み、夜の痛みが一番しんどかったです。痛みで目を覚まし、眠いのに痛くて眠れない。

とてもつらくて挙句の果てに試みたことは、痛む部分を床に打ちつけることで、違う痛みで痛みを打ち消そうとしたことでした。

もちろん、こんなことでは痛みは軽くならなかったのですが、何かをせずにはいられなかったのです。それくらい痛くて、靴を履いているときの痛みよりも、私の場合は、寝ているときの痛みのほうが我慢できませんでした。

お医者様に行ってみてもらう…ということも学生時代は怖くて言い出せませんでしたので、次第に自分ひとりで我慢すればよいのだ・・・と思うようになりました。

20代の頃もパンプスを履いて、痛くても我慢する。そんな日々を続けていました。
「外反母趾は楽にならない。一生付き合うものだ。」と思っていました。

6年以上の生理不順(無月経)の経験もあり、外反母趾以外にも深刻なからだに関する悩みを持っていまいした。1996年、ご縁もあって、香港でリフレクソロジーの施術により驚くことに生理不順が回復。驚きと感動とともに、リフレクソロジーの資格をその場で取得。

修行時代には、リフレクソロジーの施術とともに、ご来店されるお客様の外反母趾が気にならないことはありませんでした。外反母趾についても興味がありましたが、当時、道具やインソールや手術をせずに回復させる方法は、知りませんでした。今回、外反母趾の手技を学ぶことで、立ち方や歩き方の変化、痛みの軽減、そして、からだがどんどんよくなっていく実感を私自身が経験し、私と同じように外反母趾で悩む女性にお役に立ちたいと思っています。

足は、私たちの人生の土台。足が健康であることは、人生の土台が安定すること。
あなたの人生の生き方が外反母趾の回復により、よりあなたらしく変化していくことをお手伝いさせていただきます。

 

櫻井香織プロフィール

資格取得から香港サロンでの現地修行を積み、
セラピストとして14年以上の経験をもつ。

  • ◇英国IEB リフレクソロジーディプロマ資格取得
  • ◇英国HAR リフレクソロジーディプロマ資格取得
  • ◇英国ITEC リフレクソロジーディプロマ資格取得
  • ◇英国ITEC アロマセラピーディプロマ資格取得
  • ◇英国ITEC ビューティースペシャリスト修了証取得
  • ◇香港WIAI リフレクソロジーディプロマ資格取得
  • ◇香港WIAI アロマセラピーディプロマ資格取得
  • ◇香港WIAI ディープティシュー&リフティングマッサージ修了証取得
  • ◇香港21若石健康研究会 若石健康法家庭保健課程修了証取得
  • ◇CESS 深層筋セラピー ボディーセラピストディプロマ資格取得
  • ◇ホットストーンセラピー 修了証取得
  • ◇現代レイキ レベル4 修了証取得
  • ◇龍家漓功 レベル2
  • ◇一般社団法人ナチュラルトータルバランス協会認定 外反母趾専門技術者
  • ◇一般社団法人 日本整体協会 クラニアル・内臓技術取得
  • ◇一般社団法人 日本整体協会 NSTメインフレームメンバー
  • ◇O脚矯正・美脚矯正専門スクール O脚矯正技術取得
  • ◇巻き爪矯正 インベントプラス施術ライセンス取得
  • これ以外に他のセラピーも取得経験あり。

もとは、製紙会社の研究所に研究員として勤務しておりました。
24 歳の時に、自分の失恋と友人の自殺を同じ日に体験し、精神的なショックで、生理不順(無月経)になってしまいました。半年くらい生理が来なかったので、不安になり、母に相談し、近所の婦人科に行くことにしました。そして、ただ、生理を起こさせる薬を頂いて、結婚までは治療をしていました。薬がないと生理が来ない状態だったので、結婚する相手にその事実を受けてもらえるか不安でしたが、受け入れてもらい、治療は続けることにしました。結婚するまで、無月経になってからこのときは、2年が経過していました。

そして、26歳で結婚後、お医者様のお薦めで、大学病院にて、ホルモン治療を行ないました。
当時は、インターネットも本当にごく一部の人が使い始めたばかりの時代であり、現在のように薬やどんな治療をしているのか?についてもほとんど情報がなかったため(大学病院の先生に聞いてもほとんどよくわかりませんでした。)本当に治るのかどうか不安でした。

大学病院で頂く薬は、副作用(イライラ、過食、体重増、精神的不安定)はあるものの、いっこうによくならないうちに、配偶者の仕事の関係で、香港へ行くことになります。香港で海外生活を送れること事態はうれしかったものの、生理不順の病気をどうしたらいいのかわからずに不安でした、この時、すでに無月経に なってから5年が経過していました。準備としてお医者様に頼んで、英語にて治療の経過を書いた紹介状のようなものを英文にて書いてもらうことにしました。

1996年、香港へ行き、生活をはじめたものの、どの病院で治療を進めたらいいのかが、いっこうにわかりませんでした。日本人がよく行く香港人で日本語の話せる ドクターはいるという話しは聞いていたものの、不安でお医者さんにもいけませんでした。婦人科専門の医師ではなく、一般科医と言われる医師ということでした。

香港に渡ってから1年くらいは、薬もないので、そのまま無月経の状態で過ごしました。口には出さないものの、「生理が来なくて楽でいいや。」という気持ちと「まずいかも。」という気持ちで過ごしていました。

この当時は、ちょうど、香港が中国に返還になった時代でした。インターネットがようやく一般化してきたかどうか?という時代だったため、このまま生理が来ないと子宮にどんな影響があるかという情報も全く知らなかったことから、今の時代よりは、追い詰められたような不安には陥らなかったのかもしれません。それに、配偶者と共通の趣味を楽しみたいことから子供が欲しいという気持ちはまだ、それほどなかったことも、不安が大きくならないでいられた原因だったと思います。

そこで、ご縁もあり、英国式リフレクソロジーに出会いました。その前に一度、香港人が経営する中国式の足揉みには一度行ったことがあったのですが、一度体験したときに、尋常じゃない回数のトイレに行きました。これをきっかけにリフレクソロジーに興味を持ち始めていました。リフレクソロジーの施術の際、先生には、生理不順のことはいっさいお話していなかったのに、からだがボロボロだと言われました。それで、生理不順のことをお話したところ、しばらく通うように言われたのです。

私としては、よくなれば、ラッキー程度で、生理が来るかどうかなんて、全く期待はしておりませんでした。
ただただ、試してみよう・・・という気持ちだけだったのです。

最初の3~4回は、5日間おきに、1時間のリフレクソロジーのトリートメントに通いました。
その後は、1週間に1回の割合で、トリートメントをしていただきました。

すると驚いたことに、施術をはじめて約1ヵ月後には、お薬も何も使わないのに、生理が来ました。

本当に驚きました、この時には、無月経になってから6年くらいは経過しているわけですから、薬がないと全く生理も来なかったのに、どうして来るのか不思議・・・といいますか、感動でさえありました。

「すごい!!!」としか言いようがありませんでした。

これは、いろいろと勉強した今だから言えることですが、脳下垂体や視床下部の反射区をきちんと刺激していただけたからだと思います。

生理不順の原因は人それぞれですが、脳下垂体や視床下部の部分は、きちんと子宮や卵巣が働くためのホルモンが放出される場所であり、ここに定期的に刺激をきちんと与えたことで、ホルモンの分泌の働きがよくなったことが考えられます。そして、生理が起こる機能が回復したのです。

その後、1~2年間、定期的に1ヶ月に1度は、トリートメントを行い月経が来ることを安定させるようにし、今では、何もしなくても、通常に生理が来ています。

この体験に大変感銘を受けた私は、すぐに先生のリフレクソロジーを学ぶ門を叩き、1999年、英国式リフレクソロジーの資格を取りました。この資格を取るためには、きちんと体の仕組みを学ぶための生理解剖学の試験に合格する必要もあり、技術のみならず、体に対する知識が必要になります。きちんと体のケアをするためには体に対する知識も大切です。(イギリスでは、それだけ資格取得の基準が厳しいということになります。)

これらの経験から、代替医療とも言われるリフレクソロジーの道を歩み始めたのです。

そして、この時に台湾人のお友達を相手に彼女の北京語の授業と私のリフレクソロジーの練習(当時私も見習い中でした)を週に1回の割合で交換にて行なってお りました。彼女は、はっきりとは教えてくれませんでしたが、私よりも少し年上で、子供が欲しいのになかなかできなくて悩んでおりました。

1年くらい月に1~2回の交換セッションを続けたところ、彼女にも長男さんが生まれました。この修業時代に、香港にいらっしゃる観光客の方をメインにリフレクソロジーの施術をしておりました。

かなりの確立で女性の場合は、外反母趾を発生している方が多かったのを覚えています。私や当時のサロンの店長を含め、実は外反母趾でした。この外反母趾がなんとかならないものか?とサロンのスタッフ全員で考えたものの、当時は、テーピンクや器具を使った矯正しか手段がなく、外反母趾の方が来ると足を見ただけで、その辛さを感じずにはいられませんでした。せめて、リフレクソロジーで足が軽くなり、体調をよくして、観光旅行を楽しんでほしいという気持ちで施術をしておりました。
リフレクソロジーの資格を取得してから14年経つ今、外反母趾が手技によって回復する・・・という目からうろこが出る情報、それを学べるチャンスに出会い、自分自身の足がよくなっていく体験を私もしています。

もともとバレエを習っていて足がX脚であり、足の重心もくるっていました。それが、外反母趾の施術で足の3点重心が整うのを感じることができました。重心が変われば、膝、骨盤、腰、脊椎に至るまで影響が変わってくるのです。もともと姿勢が悪い方ではありませんでしたが、それでも、立ったときの感覚、地面にどっしりとフィットしている感覚は感動的でした。安定感が違うのです。また、外反母趾の骨のでっぱりも少しずつですが、矯正されつつあります。外反母趾で曲がっている部分が、定規で測ったようにまっすぐに矯正されるわけではありませんでしたが、痛みも軽減し、足が本当に軽く、きちんと立っていることを実感できるのです。

施術の研鑽のために、外反母趾の人もそうでない人も練習のために多数施術させていただきましたが、みなさんおっしゃるのは、「立った時の足の安定感が今までと全く違う」ということです。「足が軽い、安定がある」ということは、「心が軽くなり、安定する」ことにもつながります。外反母趾じゃない方にも有効なこの施術によって、少しでもご自身の人生を歩きやすくなるためにお役に立てればと思っています。


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